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明治国際医療大学付属鍼灸センターでは、鍼灸臨床研修生及び鍼灸臨床指導生の2種類の研修制度を設けています。
 
 

 鍼灸臨床研修生 

 明治国際医療大学の附属鍼灸センター等の臨床現場で、鍼灸臨床に必要な臨床スキル(態度、知識、技能)を身に付け、社会で即戦力として活躍できる実践的技術を修得した鍼灸師を育成することを目的としています。


鍼灸臨床指導生

 明治国際医療大学の附属鍼灸センター等の臨床現場で、中心的役割を担う鍼灸師を育成することを目的としています。


 
 
 
 
 

臨床研修生・臨床指導生についてのよくある質問

Q1.本学の研修システムにはさまざまな種類がありますが、鍼灸臨床研修生・指導生との違いはどこにありますか?

A1.本学では、臨床を学ぶのに3つのパターンがあります。一つは大学院の臨床鍼灸学専攻であり、これは総合診療(ジェネラル)から専門(スペシャル)まで幅広く学習し、臨床現場で得られた経験に基づいて鍼灸臨床の理解を深め、その上で修士号の取得を目指すものです。また、研修生、研究生については、研修費、研究費を支払い、特定の分野で特定の教員に師事して学ぶものです。いずれも鍼灸臨床研究生、指導生とは異なり、学費や研修費を支払って研修するものです

 一方、鍼灸臨床研修生は、最初の3か月間に業務に必要な幅広い知識を習得したうえで、その後は附属の各鍼灸臨床施設のスタッフとして勤務してもらいます。そのため、特定の疾患や特定の教員の指導を受けることを目的としておらず、あくまでも各治療所のスタッフとして必要な能力を習得する研修です。また、鍼灸臨床指導生は、業務に必要な臨床能力と経験を有しているものであり、各治鍼灸臨床施設のスタッフとしてすぐに勤務してもらいます。そのため、研修期間はありません。

Q2.研修場所については、希望した施設にいけますか?

A2.研修場所、研修日数、曜日については希望を伺い、調整のうえ決定しますが、希望に沿えない事があります。なお、基礎研修の3ヶ月間は、附属鍼灸センターにて研修を行います。
 また、各研修施設によって業務や求められる能力が異なるので、場合によっては別途試験が必要となることがあります。

Q3.希望の指導教員や特定の手技、疾患・症状の治療を学ぶことはできますか?

A3.鍼灸臨床研修生・指導生は、鍼灸センター全体の円滑な運営のために雇用されており、指導教員(責任者)は鍼灸センター長となります。特定の教員に師事し、専門的な治療などを学習することが目的ではありませんのでご留意ください。

Q4.1年目から2年目になる際に、研修場所は変更されますか?

A4.研修1年目については、できるだけ希望に沿うように調整しますが、2年目以降は状況によって必要な各施設に派遣されることがあります。

募集要項

 次年度の募集については、準備ができ次第明治国際医療大学ホームページとこちらでお知らせします。


問い合わせ・相談窓口
  〒629-0392 京都府南丹市日吉町保野田ヒノ谷6番地1
担当:明治国際医療大学 大学事務局 研究支援課(6号館1階)
TEL:0771-72-1183  FAX :0771-72-1189

研修生について

 本学では、大学その他の団体の委託又は個人により、本学の附属施設において、特定の事項について研修を志願する場合は、研究教育に支障がない場合に限り、選考のうえ研修生として受け入れています。

 

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大学院生について

 鍼灸学専攻は、伝統鍼灸学、鍼灸基礎医学、鍼灸臨床医学及び健康予防鍼灸学の各分野における研究者としての資質及び研究能力を養うことを目的とします。
 臨床鍼灸学専攻は、鍼灸臨床における総合診療力ならびに臨床能力の総合的な向上を目的とします。
 

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